2006年08月03日
ドイツの旅 ワールドカップ番外編
ドイツワールドカップもかなり前におわり、今更ながら
ドイツの旅を振り返る。
デジタルカメラで撮った写真を掲載していくことにする。
ケルンでは、ケルン大聖堂に登りました。
最上階まで螺旋階段を登り、かなり死にそうな思いをしました。
とにかく高かった。二度と登るかぁ~!!!
ドイツの旅を振り返る。
デジタルカメラで撮った写真を掲載していくことにする。
ケルンでは、ケルン大聖堂に登りました。
最上階まで螺旋階段を登り、かなり死にそうな思いをしました。
とにかく高かった。二度と登るかぁ~!!!
2006年06月16日
ワールドカップの旅 第27章
4日目の朝は、8時半に起き遅い朝食を取り、行動開始!!
今日のメインは、アメリカ×チェコ戦を観戦で、その前に
日本代表の応援をしました。
日本×オーストラリア戦は、アメリカ×チェコ戦が行われる
ゲルセンキルヘン中央駅の側のカフェにて観戦しました。
すでにゲームはスタートしており、中村俊介による1点が入っていました。
気およくしてそこからビールを飲み応援のスタート!
カフェでは、アメリカ×チェコ戦の応援団も一緒に観戦しており、
オーストラリアがチャンスをつかむなりすごい歓声で、
点数が入ったときは、私たちに向けられる威圧的な歓声でした。
私たちが日本のチャンスのときにすごい大声を出していたので、
その反発だったんだろうと、ふと思いました。
結果は、皆さんもしっているのであえて書きません。
ちょっとテンション低めで、アメリカ×チェコ戦のスタジアムへ向かうことに・・・
スタジアムへはトリム(市電)に乗り移動しましたが、いきなりトラブル発生!!
なんと列車が一時故障でとまってしまうアクシデントに遭遇してしまいました。
10分近く止まっていました。その間、熱気で息苦しくて大変でした。
スタジアムに着き、中に入るとき、今度はチケットのみでパスポート検査はなかったです。
これだったら違った名前でも入れたぁーと思いましたね!!
スタジアムの中では、ポルトガル×アンゴラ戦とは異なり、異様な応援合戦が
始まっており、かなりすごかったです。威圧感バリバリの応援でした。
また、私の2つ隣のアメリカの応援団が、かなりやばい状態で、ちょっと危険を
感じていました。
また今回もゴールななめ後ろからの観戦でした。
前半はアメリカが私たちサイドゴールに攻め込んできましたが、チェコのDFに
いいようにさせてもらえない状況でした。
なかなかチェコのラドスラフ・コヴァチの守備が効いていて安定感がありました。
攻めではもいきなり、ヤン・コラーが頭で合わせてゴール!!!!!
でも、反対側のゴールだったので、ちゃんと見れませんでした。
前半のロシツキーの豪快なロングシュートも大型スクリーンでしか見れませんでした。
残念!
でも、後半は、私たちゴールサイドにチェコが攻めてきたので、コーナーキックのとき
なんかは、近くにてネドベドを見ることができて超感激でした。
試合も序盤に差し掛かり、帰りの混雑予想されていたので、後半30分過ぎに帰ろうと
したとき、出口への階段を上っている最中に、いきなり声援が振り返ってみると
ロシツキーがアメリカゴールへ攻め込んできたかと思えば、華麗な左アウトサイドキックが
決まりダメ押し点数を叩き込みました。
帰り際にいいものが見れてよかったなぁと友達と話していると、
いきなり前を通り過ぎて行った車の中にベッケンバウワーがいるではないですか!!!
超ビックリ、こんなところで会うとは感激です。
まぁ一瞬でしたが・・・
これで私のドイツへのワールドカップの旅のメインスケジュールが終了しました。
日本戦の後のチェコの快勝劇に、ちょっとテンションが上がってきて、
ホテルに帰り、この旅をビールを飲みながら友達と語っていました。
今日のメインは、アメリカ×チェコ戦を観戦で、その前に
日本代表の応援をしました。
日本×オーストラリア戦は、アメリカ×チェコ戦が行われる
ゲルセンキルヘン中央駅の側のカフェにて観戦しました。
すでにゲームはスタートしており、中村俊介による1点が入っていました。
気およくしてそこからビールを飲み応援のスタート!
カフェでは、アメリカ×チェコ戦の応援団も一緒に観戦しており、
オーストラリアがチャンスをつかむなりすごい歓声で、
点数が入ったときは、私たちに向けられる威圧的な歓声でした。
私たちが日本のチャンスのときにすごい大声を出していたので、
その反発だったんだろうと、ふと思いました。
結果は、皆さんもしっているのであえて書きません。
ちょっとテンション低めで、アメリカ×チェコ戦のスタジアムへ向かうことに・・・
スタジアムへはトリム(市電)に乗り移動しましたが、いきなりトラブル発生!!
なんと列車が一時故障でとまってしまうアクシデントに遭遇してしまいました。
10分近く止まっていました。その間、熱気で息苦しくて大変でした。
スタジアムに着き、中に入るとき、今度はチケットのみでパスポート検査はなかったです。
これだったら違った名前でも入れたぁーと思いましたね!!
スタジアムの中では、ポルトガル×アンゴラ戦とは異なり、異様な応援合戦が
始まっており、かなりすごかったです。威圧感バリバリの応援でした。
また、私の2つ隣のアメリカの応援団が、かなりやばい状態で、ちょっと危険を
感じていました。
また今回もゴールななめ後ろからの観戦でした。
前半はアメリカが私たちサイドゴールに攻め込んできましたが、チェコのDFに
いいようにさせてもらえない状況でした。
なかなかチェコのラドスラフ・コヴァチの守備が効いていて安定感がありました。
攻めではもいきなり、ヤン・コラーが頭で合わせてゴール!!!!!
でも、反対側のゴールだったので、ちゃんと見れませんでした。
前半のロシツキーの豪快なロングシュートも大型スクリーンでしか見れませんでした。
残念!
でも、後半は、私たちゴールサイドにチェコが攻めてきたので、コーナーキックのとき
なんかは、近くにてネドベドを見ることができて超感激でした。
試合も序盤に差し掛かり、帰りの混雑予想されていたので、後半30分過ぎに帰ろうと
したとき、出口への階段を上っている最中に、いきなり声援が振り返ってみると
ロシツキーがアメリカゴールへ攻め込んできたかと思えば、華麗な左アウトサイドキックが
決まりダメ押し点数を叩き込みました。
帰り際にいいものが見れてよかったなぁと友達と話していると、
いきなり前を通り過ぎて行った車の中にベッケンバウワーがいるではないですか!!!
超ビックリ、こんなところで会うとは感激です。
まぁ一瞬でしたが・・・
これで私のドイツへのワールドカップの旅のメインスケジュールが終了しました。
日本戦の後のチェコの快勝劇に、ちょっとテンションが上がってきて、
ホテルに帰り、この旅をビールを飲みながら友達と語っていました。
2006年06月16日
ワールドカップの旅 第26章
3日目のメインは、やっぱりポルトガル×アンゴラ戦です。
ケルン中央駅からトリム(市電)で12分ぐらいにあるスタジアムにて行われました。
トリムに乗る前からポルトガルの応援団の声が街中に響き渡っていて、ボルテージが
あがりぱなし!!
「ポルトゥガル! ポルトゥガル! ポルトゥガル!」ってな叫び声。
アンゴラは、はじめ少なかったがスタジアムに入るとかなりの応援団がいました。
今回、スタジアムへはビデオカメラの持込が禁止だったので、もって行かなかったので
映像がありません。
スタジアムに入る際、チケットとパスポートの名前をやっぱりチェックされました。
リュックも預かり対処になっており、かなりの人がリュックを預けていました。
この試合の席は、ゴール裏の20列目(結構高め)だったので、攻めてくるときの
ゲームメイクは楽しく見れました。
前半は、ポルトガルが私たちサイドのゴールに攻めることになりました。
開始早々、いきなりポルトガルのすばやい攻撃にあわやゴールかと思わせる
プレーに驚かせられました。
しかし、得点が入るのも時間の問題でした。
フィーゴが相手DFを振り切りセンターリング、それをパウレタがゴール!!!
圧巻は、やっぱりフィーゴの突破でしたね。(そんなに速いと思わなかったのに・・・)
その後もチャンスをポルトガルがクリスティアーノ・ロナウドがバーをたたくなど
惜しいシュートがあり、前半はかなりゴール前は見ごたえがありました。
アンゴラは、アクアがオーバーヘッドキックをするなど、いくどかチャンスを作るが
決定打がなく、唯一ゲームメイクをしていたフィゲイレドが交代してしまい
それにより試合は、ポルトガルペースになりました。
結局は、ポルトガルも1点以降点数が取れず1-0で試合終了!!
でも、生フィーゴやクリスティアーノ・ロナウドを見れてよかったです。
クリスティアーノ・ロナウドは、高くてガタイがすごかった。
あとは、デコのプレーが見れなかったのが残念です。
しかし、フィーゴの相手をかわすシーンは華麗でしよ。
帰りは、トリムの中が両応援団でいっぱいになり、試合の興奮から
トリムの中は暑かったです。
ケルン中央駅に着いたのは、夜の12時になり、そこからフランクフルトまで
帰らないと行けないけれど、次の列車が1時54分の便でそれがフランクフルト中央駅
までしか行かず、そこからタクシーで帰りました。
結局ホテルに着いたのが4時前でした。
フランクフルトはかなり寒かったですよ。(夜中は14度ぐらいで、日中は27度でした)

ケルン中央駅からトリム(市電)で12分ぐらいにあるスタジアムにて行われました。
トリムに乗る前からポルトガルの応援団の声が街中に響き渡っていて、ボルテージが
あがりぱなし!!
「ポルトゥガル! ポルトゥガル! ポルトゥガル!」ってな叫び声。
アンゴラは、はじめ少なかったがスタジアムに入るとかなりの応援団がいました。
今回、スタジアムへはビデオカメラの持込が禁止だったので、もって行かなかったので
映像がありません。
スタジアムに入る際、チケットとパスポートの名前をやっぱりチェックされました。
リュックも預かり対処になっており、かなりの人がリュックを預けていました。
この試合の席は、ゴール裏の20列目(結構高め)だったので、攻めてくるときの
ゲームメイクは楽しく見れました。
前半は、ポルトガルが私たちサイドのゴールに攻めることになりました。
開始早々、いきなりポルトガルのすばやい攻撃にあわやゴールかと思わせる
プレーに驚かせられました。
しかし、得点が入るのも時間の問題でした。
フィーゴが相手DFを振り切りセンターリング、それをパウレタがゴール!!!
圧巻は、やっぱりフィーゴの突破でしたね。(そんなに速いと思わなかったのに・・・)
その後もチャンスをポルトガルがクリスティアーノ・ロナウドがバーをたたくなど
惜しいシュートがあり、前半はかなりゴール前は見ごたえがありました。
アンゴラは、アクアがオーバーヘッドキックをするなど、いくどかチャンスを作るが
決定打がなく、唯一ゲームメイクをしていたフィゲイレドが交代してしまい
それにより試合は、ポルトガルペースになりました。
結局は、ポルトガルも1点以降点数が取れず1-0で試合終了!!
でも、生フィーゴやクリスティアーノ・ロナウドを見れてよかったです。
クリスティアーノ・ロナウドは、高くてガタイがすごかった。
あとは、デコのプレーが見れなかったのが残念です。
しかし、フィーゴの相手をかわすシーンは華麗でしよ。
帰りは、トリムの中が両応援団でいっぱいになり、試合の興奮から
トリムの中は暑かったです。
ケルン中央駅に着いたのは、夜の12時になり、そこからフランクフルトまで
帰らないと行けないけれど、次の列車が1時54分の便でそれがフランクフルト中央駅
までしか行かず、そこからタクシーで帰りました。
結局ホテルに着いたのが4時前でした。
フランクフルトはかなり寒かったですよ。(夜中は14度ぐらいで、日中は27度でした)

2006年06月13日
ワールドカップの旅第25章
3日目は、ケルンに行き友達と合流し、ケルンの市街地を観光しました。
はじめにケルン駅前にあるケルン大聖堂を見に行きました。
日曜日だったので、ミサが行なわれていて、たくさんの人が訪れていました。
大聖堂は、大きな建物で300メートルぐらいの高さがあり、2ユーロ払って上まで登りました。
登り始めた時は、調子にのって螺旋階段を勢い良く登りましたが、登れど登れど上に着かなく、いつになったら着くのかと不安に思いながら登りました。
乳酸蓄まりまくりー!!
行きをあげながらやっと着いたと思いきやさ、さらにそこから階段を登り待望の上階に辿り着きました。
上階からはケルン市内が一望でききれいな眺めでしたよ。
でも、次は登らないですが・・・
続く・・・
はじめにケルン駅前にあるケルン大聖堂を見に行きました。
日曜日だったので、ミサが行なわれていて、たくさんの人が訪れていました。
大聖堂は、大きな建物で300メートルぐらいの高さがあり、2ユーロ払って上まで登りました。
登り始めた時は、調子にのって螺旋階段を勢い良く登りましたが、登れど登れど上に着かなく、いつになったら着くのかと不安に思いながら登りました。
乳酸蓄まりまくりー!!
行きをあげながらやっと着いたと思いきやさ、さらにそこから階段を登り待望の上階に辿り着きました。
上階からはケルン市内が一望でききれいな眺めでしたよ。
でも、次は登らないですが・・・
続く・・・
2006年06月13日
2006年06月12日
2006年06月12日
ワールドカップの旅第24章
日本代表の合宿地を後にし、ケルンで行なわれているファン・フェスタに行ってきました。中では、コンサートが行なわれるており、ポルトガルのサポーターでいっぱいでした。
私たちは、ケルンの地ビールのケルシュを飲みながらポルトガルサポーターと楽しい時を過ごしました。
ファン・フェスタは、試合会場がある都市で行なわれており、色々なイベントが開催されています。
続く・・・
2006年06月12日
ワールドカップの旅第23章
上がりまくったテンションをよそに、選手達はリフティングしたりボール蹴りして、リラックスしたムードでウォームアップをしていました。練習は、先発有力選手主体で、フリーキック・コーナーキック・カウンターの確認をしていました。
中田ヒデ選手の逆サイドへのパスの精度と早さにはビックリしました。
加地選手は、別メニューで練習していたので、オーストラリア戦は、厳しいかもしれません。
2006年06月11日
ワールドカップの旅第23章
G-JAMPSを後にして、日本代表の公開トレーニングがるスタジアムに行きました。
スタジアムには、ドイツに駆け付けたサポーターでいっぱいになっていました。選手がでてくると、すごい歓声があがり、一気にテンション急上昇!
続く・・・
スタジアムには、ドイツに駆け付けたサポーターでいっぱいになっていました。選手がでてくると、すごい歓声があがり、一気にテンション急上昇!
続く・・・
2006年06月11日
ワールドカップの旅第22章
G-JAMPSの中には、全国各地をまわる応援団フラグの旅の各地の写真が展示されていました。沖縄に来たときの写真もあり、この時、私も参加してメッセージを書いていたので、写真を見て感動しましたよ。
続く・・・
2006年06月11日
2006年06月11日
2006年06月11日
ワールドカップの旅第19章
G-JAMPSに到着しました。建物は、古風な住宅街の中にあります。建物の壁一面にはSAMURAI BLUEのロゴと日本代表のユニフームが描かれています。
中に入ってみます。
続く・・・
2006年06月10日
2006年06月10日
2006年06月10日
2006年06月10日
2006年06月10日
ワールドカップの旅第14章
結局、ドイツ戦はホテルのテレビで見ました。試合の途中、朝からの歩き疲れとビールのせいで寝ていました。気付いたら朝の4時でした。
現在、夜が明けてきました。
グーテン・モルゲン!
ドイツ2日目の朝を迎えました。
本日は、日本代表の合宿地ボンに行く予定です。
日本代表選手に会えるように頑張ります。
2006年06月10日
ワールドカップの旅第13章
ドイツ戦を見るため、フランクフルト市内にある大型スクリーンが設置されたパブリック・ビューイングに行ってきました。行く途中のカフェでは、イングランドの応援団が集まり、明日のフランクフルトで行なわれるイングランド戦に向けて盛り上がっていました。まわりには、応援団を警戒する警察官が取り囲んでいました。
これがワールドカップの雰囲気かと、一気にテンションが上がりまくりました。パブリック・ビューイングに到着するとドイツ応援団がいっぱいで、会場に入ることができない人でごった返していました。雰囲気を楽しみ、そこを立ち去りました。
2006年06月10日
ワールドカップの旅第12章
チケットを取得し、フランクフルトに戻ってみると、駅前でイベントが開催されて、人もいっぱい。とりあえず、昼食を駅前のカフェテラスでとりました。だんだんユニフームを来ている人が多くなってきましたね。ちょっと、ワクワクしてきましたよ。
3日目の朝食。
ファン・フェスタからの帰り、電車に乗り遅れてしまい、1時間以上の待ちがあったので、フォームしたのバーで、アルゼンチン戦を見ながら電車を待ちました。
日本から届けられたサポーターのメッセージの壁に私もメッセージを書いて貼りました。
G-JAMPSの中では、日本から届けられたサポーターのメッセージが、壁ぎっしりに張られていました。
ボンに到着!
ドイツのジョン・カビラなんです。似てるんです!
ボンに行くため、一度ケルンまで行き、そこからボンに向かいます。
ボンに行くために、DB案内所にて、レールプランを作ってもらいました。

